ここ最近の感想をば
しかし読んだなぁ。
がーーっとまとめ読みするのが性に合っているようです。
活字中毒とかではないのですね。
携帯があるならばそちらのほうが暇つぶしとしては楽だと思ったのです。
姑獲鳥の夏やっとこさ読み終わりました。
1/6ほど読んでから永遠と放置されていたわけですけど、テストが終わったので昨日からがっつりと読み進めました。
エンジンがかかるまで長かったですけどかかり始めたら一瞬でした。
キャラクターの一人一人の個性は強烈。
この間の魍魎の箱といい儚く危険な女性を描くのが上手だと思います。
理論的な話は頭の弱い私にはだいぶ理解するのが難しかったですけど。
昨日の夜なんて読み進めながらも殺人的に眠かったです。
電車の中では陰陽座をBGMにして読んでいたわけですが黒衣の天女が何から何までぴったりでした。
イメージソングにしてしまえばいいと思います。
陰陽座といえば!シングル「紅葉」とアルバム「魑魅魍魎」が発売しますね。
久方ぶりに楽しみにございます。
しかし兄さまはいつになったらひげをそるのでしょう…
狼と香辛料債権がわかるとのことでしたが、それも確かなことながらなかなかに楽しかったです。
しかし実際はどちらかというと商法の慣習法あたりじゃないですかね…2巻以降は図書館でいいと思いました。
商人気質はすばらしいです。
その打算的な考え方を是非とも身につけたいです。
アーモンド入りチョコレートのワルツ 購買会で文庫3冊以上購入15%引きのために買ったのですがこれが予想以上のあたり。
「つきのふね」はほろりとするもののそこまで好みじゃなかったのですがこちらはとても楽しかったです。
私自身の嗜好として短編の方が好きなのかもしれません。
テンポがいいし完結するし。
こういう話を読むと実物を聴かなくては、と思いますね。
サティってそんなにワルツがお好きだったのですか。知りませんでした。
あやし 宮部みゆきの。
これもまた短編集なんですけれど。
テスト中の息抜きに1話とか読んでいました。
そんなにハードじゃないので姑獲鳥の夏への準備運動みたいなものでした(笑
結局一番怖いのは人間ですね、古典的でいてわかりやすい主張。