» HOME  » ALL ENTRY  » RSS  » ADMIN
dot1 dot1

listめもらんだむ

株主資本主義の誤算
文献がやや有益

経済犯罪
惜しまれつつ〜の作者
種類や心理まで幅広い。

企業犯罪・ビジネス犯罪
談合重視

不正を許さない監査
監査に止まらず内部統制構築、取締役まで広範
09.29(Mon)23:58コメント(0)トラックバック(0)Top↑
dot3 dot1
dot1 dot1

listかび臭さは否めない

自分用のメモですよ。

公認会計士vs特捜検察
公認会計士側から書いてるのだから当然ですけど、司法がめためたにたたかれているのです。
起訴率の高さと検察の横暴が明らかになったのでした。
裁判の資料としても提出できるよう詳細に書いたせいか細かすぎて途中退屈でした。
正直にいうと裁判の論旨を箇条書きにしてくれたところが一番わかりやすかったです。

監査難民
中央青山監査法人の崩壊劇。
リアルタイム進行中では全く興味関心がなかったので詳しくわかってよかったです。
ドラマ「監査法人」の下書きの事件と思われるものがたくたくさん出て来て、八田先生と藤沼先生以外みんなイメージ画像が俳優になっていました(笑

国際会計基準戦争
ジャーナリストが書く日本的会計崩壊の潮流、と鈍すぎる官僚の対応。
官僚に留まらず日本的経営の信者全てへの批判かもしれませんね。
終わった後なら簡単に批判できるのでしょうけれども当時は大変だったに違いありません。
細野さんといい奥村さんといいなんだかこの業界は本当に一人で戦わなければならないという印象が強いです。あくまでも印象ですけれど。

決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール
直接資料にはなりませんが平易な文章と噛み砕いた説明でいろいろと見えた、ような気がします。
勝間和代が学校の経営学部に講演に来たとき、国際法のテストがあったことが実に悔しかったです。

2009年国際会計基準の衝撃
日本的会計、エンロンを経たSOX法、現在の国際会計基準までの流れの総まとめ的な内容。
どうも誰かの著書やどこかの記事でみかけたような文言が多いのですが、いいのですかね?
参照させてもらってあれですけど。

会計不正―会社の「常識」監査人の「論理」
前半ではエンロン、ライブドア、カネボウなどのSPCを使った仕組みや簿外処理の手口を解説、後半では内部統制の整備、経営者や監査人の心構えやなどの企業倫理を論じています。
正直後半は単調でまじめに読んでいなかったのですけれど再読する必要性がでてきましたね。

法廷会計学vs粉飾決算
司法に経済犯罪は裁けるか
会計操作―その実態と識別法、株価への影響
身近な図書館になく果たして買う価値があるか悩み中。
図書館に申請するには少し遅いと思うのですね。
熱帯雨林の評価はすこぶる高いようですが評価の人数はまちまちですし…。
読む人が読めば価値があるのですかね。
新しく図書館を開拓したほうが無難でしょうか。
08.28(Thu)21:53コメント(1)トラックバック(0)Top↑
dot3 dot1
dot1 dot1

list夏の昼の物語

ここ最近の感想をば
しかし読んだなぁ。
がーーっとまとめ読みするのが性に合っているようです。
活字中毒とかではないのですね。
携帯があるならばそちらのほうが暇つぶしとしては楽だと思ったのです。

姑獲鳥の夏
やっとこさ読み終わりました。
1/6ほど読んでから永遠と放置されていたわけですけど、テストが終わったので昨日からがっつりと読み進めました。
エンジンがかかるまで長かったですけどかかり始めたら一瞬でした。
キャラクターの一人一人の個性は強烈。
この間の魍魎の箱といい儚く危険な女性を描くのが上手だと思います。
理論的な話は頭の弱い私にはだいぶ理解するのが難しかったですけど。
昨日の夜なんて読み進めながらも殺人的に眠かったです。
電車の中では陰陽座をBGMにして読んでいたわけですが黒衣の天女が何から何までぴったりでした。
イメージソングにしてしまえばいいと思います。
陰陽座といえば!シングル「紅葉」とアルバム「魑魅魍魎」が発売しますね。
久方ぶりに楽しみにございます。
しかし兄さまはいつになったらひげをそるのでしょう…

狼と香辛料
債権がわかるとのことでしたが、それも確かなことながらなかなかに楽しかったです。
しかし実際はどちらかというと商法の慣習法あたりじゃないですかね…2巻以降は図書館でいいと思いました。
商人気質はすばらしいです。
その打算的な考え方を是非とも身につけたいです。

アーモンド入りチョコレートのワルツ
購買会で文庫3冊以上購入15%引きのために買ったのですがこれが予想以上のあたり。
「つきのふね」はほろりとするもののそこまで好みじゃなかったのですがこちらはとても楽しかったです。
私自身の嗜好として短編の方が好きなのかもしれません。
テンポがいいし完結するし。
こういう話を読むと実物を聴かなくては、と思いますね。
サティってそんなにワルツがお好きだったのですか。知りませんでした。

あやし
宮部みゆきの。
これもまた短編集なんですけれど。
テスト中の息抜きに1話とか読んでいました。
そんなにハードじゃないので姑獲鳥の夏への準備運動みたいなものでした(笑
結局一番怖いのは人間ですね、古典的でいてわかりやすい主張。
07.29(Tue)15:06コメント(0)トラックバック(0)Top↑
dot3 dot1
dot1 dot1

list脱獄天使

文庫もカバーで売るようになったのですね。
京極シリーズのカバーはなかなかに魅力的です。
もちろん「期間限定」の文字もお忘れなく。
消費者心理をうまくついているんじゃないですかね。
加えてカバーを変えるだけで増版の必要もなく経済的。
きっと新しい付加価値でもつけないともはや古典の名著なんて誰も買わないのです。
07.23(Wed)17:20コメント(0)トラックバック(0)Top↑
dot3 dot1
dot1 dot1

listぼっきぼきにされました

片田舎に徒歩30分もかけて試験会場に行きました。
あの縮尺の狂った地図から時間なんて推定できませんよ。
別に問題があったわけではないのですが。
肝心の試験は、3級はグレーで2級はアウトですよ。
くすくす、相変わらず無様ですねぇ。
最悪にかっこ悪いパターン。かっこわるーい。
ああ不甲斐ない!
受験料は自腹だったので屈辱の為の代金と思うことにします。
プライスレスとはよくいったものです。
次は霜月ですね…。
しかし定期的にこのような目覚ましがあったほうがいいことは確か…。
なんだか埋もれがちになるのです。

帰りに黄色い古本屋があったのでふらりとよってみました。
バトルロワイヤルの漫画本をぱらぱらみていたらあまりのぐろさに吐きそうになったのでいろいろと手当たり次第に読んで必死に口直しをしていました。
そして出会ったこちら
魍魎の匣 1 (1) (怪COMIC)
この絵師さんの書いた加菜子に惚れました。
狐のような得体の知れない美少女、とでもいえばいいですかね。
オーラが、背筋の伸びが、微笑が、言葉づかいが、全て好き。
大人びた少女の一人称が「僕」なのも悶えます。
買ってもよかったかもしれません。
原作は未読なのですけどね…。
あと、中村明日美子さんの本を探して探しているのだけれどみつかりません。
鶏肉倶楽部だけは一度見かけたのですがちょっとおうちにおくにはえろすぎたので…断念。
同級生 (EDGE COMIX) (EDGE COMIX)_ばら色の頬のころ (F COMICS)
06.08(Sun)23:18コメント(2)トラックバック(0)Top↑
dot3 dot1